ステップ2:ホームページの閲覧数を増やす方法

ホームページの閲覧数を増やすには、どうしたらよいでしょうか。

閲覧数は、

閲覧数 = グーグルやヤフーでの検索結果の表示回数 × クリック率

で表すことができます。

ですから閲覧数を増やすには、
1.グーグルやヤフーでの検索結果の表示回数を増やす
2.クリック率を高める
の2つの方法があります。

1のグーグルやヤフーでの検索結果の表示回数を増やすにはどうすればよいでしょうか。

まず、検索結果の2ページ目以降に表示されているのであれば、検索結果の1ページ目の上位に表示させなければなりません。できれば上位5位以内が望ましいです。

1ページ目の上位5位以内に表示される回数を増やすことを目標にする必要があります。

ところで、上位表示は良いのですが、どれくらいの月間検索数のキーワードで上位表示させるかが問題です。

例えば、月間検索数が10万回を超えるようなビッグマーケットのキーワードを狙うのか、月間検索数が数千のニッチマーケットを狙うのかで効果が違ってきます。

具体的には、上位5位以内に表示されれば、20%の確率でクリックしてもらえると仮定した場合

月間検索数が10万回の場合
10万回 × 20% = 2万回となり、月間2万回はホームページを閲覧してもらえます。

月間検索数が5千回の場合は、
5千回 × 20% = 千回となり、月間千回クリックされ千回ホームページが閲覧されます。

これだけ見ると、ホームページの閲覧数を伸ばすには、ビッグマーケットのキーワードで上位表示させた方がよいように思いますが、ビッグマーケットは競争が激しく、なかなか上位表示をさせることは難しくなります。

また逆に月間検索回数が千回を下回るような超ニッチキーワードでは、どんなに上位に表示されてクリックされても、ホームページの閲覧数を伸ばすことはできません。

ですからこれから本格的に参入する方は、月間検索数がどれくらいのキーワードを狙った方がよいか十分検討する必要があります。

私の考えですが、正直、ビッグマーケットで素人が上位表示させることは非常に難しいです。

ですから最初は、月間検索数が、数千回から1万回程度のニッチキーワードをターゲットに上位表示させることを狙った方がよいでしょう。

それでコツをつかんだら、同類だが違ったニッチキーワードを選び、同じ方法でホームページを作成し上位表示を狙う、というのが良いと思います。

だから、ホームページを最初につくるときは、どんなキーワードで検索されるかを十分考えて作る必要があります。

月間検索数を知るためのツールは、次回お話します。

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